2012年2月7日火曜日

ジャムの脱気方法






時々ジャムを作ります

その時に必ずするのが 

脱気 ということ




まず 煮沸消毒するために

ビン ビンのふた トング スプーン じょうご 等など

大きな鍋で ぐらぐら ぼこぼこ 煮ていきます

ジャムをビン詰めする過程で使用するものは

 全部煮沸していくのが 私なりのお約束




沸騰した状態で 小さなビンなら10分程度 煮沸していき

清潔なクロスに どんどん並べてかわかします

自然乾燥がいいのですが

熱湯消毒しているせいか

わりとすぐに 水分がきれます




そして清潔なスプーンで ビンにジャムを投入

このタイプのビンは しっかり蓋をしめます

といいますのが ビンによっては8分ぐらいまで締めておくと

熱気できゅっとしまるものもあり

ビンによって変えていきます




ポイントは 耐熱のビンを使うこと

残念ながら 100均のビンは煮沸にはおすすめできません

少し 割高になるのが残念ですが

それでも しっかりしたビンを使うことと

脱気をすることで 長期保存が可能になるのですから

面倒がらずにするようにしています



もちろん 少量のジャムの時や

ゆず茶や 金柑茶を作るときは

すぐに飲んでしまいますし

煮沸による加熱が苦手なこともあり

臨機応変に対応しています





8分目までお湯につかって

10分間 ぐらぐら ことこと です

今日は忘れてしまっていますが

なべ底にクロスを敷いておけば こつこつ音がせず

ジャムのビン底が静かでよいですね




今日のビンは小さいですから

片面10分 片面10分としています



こうやって自分できちんとした脱気をしていれば

ちょっと人様に差し上げても

劣化してないかな・・・・とか

思わなくてすむのです

手間なこと と思うか

長期保存が出来てラッキーと思うか

私は後者を選んでいます

脱気方法のお話でした




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